【教えて】ローンの会社はお金を貸すだけで、儲かってるんですか?

Q:ローンの会社について質問です。お金を貸すだけで、どうしてあんなに儲かっているんですか?たくさんビルが建っていたり、CMをしている会社もあります。ひょっとしてお金を貸す以外にも、何か仕事をしているんでしょうか。とても気になるので、教えてください。

A:儲かる仕組みは銀行と同じ。「お金を誰かに貸す」というだけで、予想以上のお金が儲かるものなのよ。例えば平均的な金利は年15%。単純に計算すると、誰かが100万円を借りたら115万円になるわよね。これが10人、100人、それ以上となるとどうかしら。儲かっているという事実を仮定すると、1000人じゃ済まないレベルなのは想像できるわね。日本中で借りた人の総額が1億だとしたら1500万!

勿論、これは全て回収できればの話し。中には逃げられたり払えないお客さんも発生するかもしれないわね。逃げられた場合は仕方ないかもしれないけれど、払えない場合は法律に則って強制的に資産を差し押さえることもできるので土地や家で換金しているケースもあるわ。怖い借金取りが来て…なんてケースは殆どないのでご安心を。もっとも、法的に資産を強制差し押さえの方が怖いかもしれないわね…。

お金に関しては、ローン会社は銀行からお金を借りて、個人や企業に貸し付けて売るケースも多いみたい。銀行はローン会社には低金利でお金を貸してくれるので、その差額で儲かるという仕組みね。例えばローン会社が銀行から金利2%で借りて、個人に15%で貸した場合、13%の取り分が得られるわね。ずるい!と思うかもしれないけれど、お金を貸すリスクを受け持っているなら相応なのかもしれない…。

やっぱり貸している総額がケタ違いなんでしょうね。こんな感じでローン会社は利益を出しているの。具体的な数字はローン会社に聞かなければわからないけれど、純利益が500億を超える会社もあるみたいだから庶民には想像がつかないわね…。まったくすごい商売だわ。

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